エコロジー

3dムービーで120人収容の階段型会議室を歩いてみました。

3Dムービーで120人収容の階段型会議室を紹介しています。

クリーンなイメージの会議室にしたいというご希望でしたので、壁は塗料タイプの漆喰を塗っています。カラーは明るいグリーンとブルーの色のついた爽やかな色の漆喰を選びました。床はライトオークのフローリングとしました。

漆喰:漆喰は日本の伝統的な壁です。石灰石を焼成・消化させた天然原料である消石灰を主成分としています。特徴としては①適度な保温を保つ。②カビが生えにくい。③ホルムアルデヒドの吸着、抗菌性能などの機能を備えている。④結露を抑える。⑤タバコやペットの臭いを取る。⑥燃えない。今回は塗料タイプの漆喰を選びました。ローラーや刷毛で塗布できる為、今まで必要だった高度な漆喰施工のコストや時間を大きく省くことができます。

フロアーは3段になっていて正面のスクリーンが前列の人の影で見えなくなることはありません。机と椅子は白を選び清潔感を出しています。

120人収容のクリーンなイメージの階段型会議室の完成です。

中ss階段会議室ラウンド

カーテンにはこんな機能があります。 プラントカーテン

プラントカーテンは世界で初めて植物由来のポリエステル糸で作ったカーテンです。素材の1部を(サトウキビの搾りかす)植物由来化することで石油依存度を低減し、CO2排出量削減に貢献できます。また、洗える性能などポリエステルの良い部分は今までと同様です。

サトウキビの搾りかすを原料に加工過程でバイオエタノール、バイオエチレンなどを使用しることにより石油依存度を低減しているのです。

 

カーテンのとならお気軽にメリーポピンズにお問合せください。

防カビ対策 お風呂のカーテン「遮影カーテン」

 お風呂のカビって気になりますよね。特に寒くなるこの冬の時期と梅雨の時期はカビの発生が際立ちます。

お風呂のカーテン 風呂窓用「遮影カーテン」は防カビ加工してあります。

下記の写真は防カビ加工した布サンプルです。上段は加工上がりの布サンプル、下段上は5回の洗濯の布サンプル、下段下は10回の洗濯の布サンプルになります。どれもカビが布にのってこず防カビ加工されていることがわかります。

 

 カビが付かないわけではありません。カビがうっすら着いたかと思ったらお洗濯してください。10回のお洗濯まで防カビ加工が効いているのが、上記のサンプルです。

 でも、もしお洗濯を怠けてカビカビになったらカビキラーを吹きかけてみてください。カビが落ちます。これも防カビ加工されているこその効果と言えます。

 お風呂の窓のブラインド、ロールスクリーン、カーテン等のカビでお困りの

方がおられましたら、メリーポピンズにお気軽にお問い合わせください。

 窓に合わせて1つ1つお作りしています。

 

暖かいお風呂で過ごそう 「遮影カーテン」

寒くなりましたね。最近風邪をひかれているかたをよく見かけます。温度差が激しいと風邪をひきやすくなります。

 例えば暖かい部屋から急に寒い浴室に入り、湯船は暖かくても洗い場が寒ったりすると、

心臓にまで負担をあたえます。

そんな時の優れものがメリーポピンズオリジナル商品特許取得の

浴室窓用「遮影カーテン」です。

「遮影カーテン」は入浴中の影が映らない、防カビ、撥水、ウォッシャブル、

取り付け簡単、壁を傷めないなどの特徴がありますが、

冬季は浴室内が暖かという特徴があります。「遮影カーテン」を窓にかけると

窓とカーテンの間に空気層ができそこで断熱され、寒さがお風呂の中に入りにくくまた、浴室内の温かさも逃げにくいのです。

 浴室用の暖房器を使わなくても浴室が暖かです。電気を使わず省エネです。

 冬に寒いお風呂でお困りでしたら、メリーポピンズにお気軽にお問い合わせください。お客様の窓に合わせて1つ1つお作りしています。

カーテンで暖かに過ごす一工夫

11月に入り朝晩寒くなりましたね。

カーテンもちょっとした一工夫で暖かく過ごすことができます。窓からの寒気の侵入を

遮断することによって寒さを防げます。隙間風の入ってくる2か所にこんな工夫があります。

1、裾を長く垂らす。

 寒いヨーロッパでは昔から用いられていたことですが、カーテンの裾を少し長めにして

床に垂らします。室内では冷たい空気は下に、温かい空気は上にたまります。なので、

カーテンの下から入ってくる寒気を防ぐことができるのです。

 

2、横からの隙間風を防ぐ

 カーテンレールはレースを取り付けるレールとカーテンを取り付けるレールの2重になっていることが多いですが、横が空いてここから隙間風がはいってきます。

 カーテンの端のフックを外して少し引っ張って、レースの端の留め金に外したフックを

つけてみてください。これはリターンという方法ですが、普通のカーテンではなかなかリターン用に縫製してないですね。ちょっとカーテンがきつめになるかもですが、横からの寒気は防げます。

 

 カーテンの裾を少し長くする縫製も、リターン縫製(専用フックがあります)も

メリーポピンズで承っております。お気軽にお問い合わせください。

続)賃貸マンションカーテンだけでお部屋のリフォームできました。予算は?

今回のカーテンだけでリフォームでは部屋の3面をカーテンでカバーする

事になりました。

右側窓は、バランス(前飾り)を取り付けた葉っぱ模様のボイルとグリーンのカーテンを重ね、ボイルの葉っぱ模様が浮き上がる2重使いのカーテンです。

中央は押入れと壁があり、こちらはグリーンのカーテンでカバー。

 

左側は、エステの入り口と部屋の入口があります。エステの入り口はボイルの葉っぱ模様が浮き上がる2重使いのカーテンで、部屋の入口は葉っぱ模様のボイルのカーテンを掛けました。

 

天井は、薄いベージュの布で雲のようにピンではっています。

予算は全カーテンで21万円。天井3万円(布代のみ)の24万円で仕上がりました。

 森の中にいるような新緑を取り入れたいとおっしゃっていたMさん。葉っぱ模様のボイルとグリーンのカーテンで思い通りのサロンになったようです。

雲のような天井もお気に入り。

賃貸マンションで、模様替えしたいけど出ていくときの現状復帰が面倒とお考えの方、

ぜひメリーポピンズにお問合せください。

賃貸マンションを壁紙変えずにリフォーム! 現状復帰の必要なし!

賃貸マンションを借りると壁紙等の内装はいじれないし、好きなように変えたら出る時は現状復帰と面倒ですね。

 

今回はそんなお悩みをカーテンで解決した事例です。

 

Mさんはエステサロンを開業するため賃貸マンションをかりましたが、造りが和テイストでどうもエステサロンにはしっくりきません。

メリーポピンズからのご提案で、株紙はいじらずカーテンのみ室内のリフォームをいたしました。

和室風の格子の引き戸も ボイルのカーテンで洋風におしゃれに!

天井は板目のバリバリの和の式目天井でしたが、布を雲のように張る事によりメルヘンチックな洋の空間に変わりました。

自然志向のMさんでしたので、グリーンを基調に葉っぱの模様が

透けてみえるボイルのカーテンを重ねたり、緑豊かな洋の空間に変わりました。

LEDランプに取り換える 電球の場合 チェック4~6

LEDランプに取り換える 電球の場合

4)光の色をチェック LEDには2種類の光の色があります。

昼光色(昼白色) さわやかにしたい空間に リビング・キッチン・子供部屋などにおすすめ。

電球色(白熱灯の色味) あたたかい雰囲気にしたい空間に リギング・寝室などにおすすめ。

 

5)光の広がりをチェツク

・全面に明るい リビング・ダイニングにおすすめ。

・下方の明るい トイレ・廊下・階段などにおすすめ。

 

6)ダインライト器具の場合は断熱材施工器具かをチェツク

蛍光電球や白熱灯電球の場合熱を持つため、高温になる場所に断熱材施工器具をつかいます。LED電球は熱を持たないので断熱材施工器具では使用できません。

断熱材施工器具対応には器具の枠・反射板にsマークがついています。必ず対応できるものを選びましょう。

 

LED照明に取り替える 電球型ランプの場合 チエック1~3

今お使いの電球型ランプを、LED電球に取り替える時注意することは下記の6点あります。このチエックができればLED電球に替えて暗くなるなどの心配はありません。今回は1~3点について。

1)電球型ランプの明るさをチック

*今お使いの電球型ランプの明るさは 電球のトップか口金の所に表示されています。*LED電球は箱の説明書きのところにlm(ルーメンで表示されています。)

白熱電球40w(電球形蛍光灯7~9w)と同じ、LED電球の明るさは400Im(口金17mm)485lm(口金26mm)

白熱電球60w(電球形蛍光灯10~13w)と同じ、LED電球の明るさは810Im(口金26mm)

 

2)電球形ランプの口金サイズチエック

口金サイズは17mmと26mmの2種類があります。交換の時サイズには充分気をつけましょう。

 

3)ランプを交換する照明器具に、LED電球に取り付けられるかチエック

カバー付の照明器具の中にはLED電球に取り付けられないものがあります。ランプの高さ幅を事前に確認しておきましょう。

 

LEDに(白熱電球や蛍光灯を)交換する方法は?

LEDに(白熱電球や蛍光灯を)交換する方法は2通りあります。

1)電球型ランプと交換する。

口金サイズとランプの高さが取り付け器具と合えば簡単に交換できます。(確認方法の詳しい説明は次回に。)

 

2)照明器具ごと交換する。

LED照明は1つの光の粒が何個も繋がって照明となります。なので丸系・直系形照明器具とは、照明機構が違うので照明器具ごと交換することになります。(次次回はいろんな種類について説明します)