癒し

3Dパース 公園シリーズ 河川敷の公園2

3Dパースで河川敷の公園を紹介しています。

河川敷きに広がるスペースを市民のための公園にしました。ランニングロードを河川のサイドに回し、奥の土手側までを公園のスペースとしました。土手の回りには桜の木がグルリと植えられています。

ランニングロードの敷材はSOWAサンドの土系舗装材です。ある程度のクッション性がありランニングで足を痛めることがありません。手前は和風庭園です。松が植えられ灯篭や山水の石が置かれています。中央には和傘と毛氈の敷かれた休憩所もあります。人力車が日本庭園に華を添えます。人力車から眺める河川公園も情緒があります。

日本庭園の隣は子供達の公園です。ブランコ・ジャングルジム・鉄棒・すべり台・動物の乗り物などの遊具が置かれています。子供達のはしゃぎ声が聞こえます。

子供達の公園の隣は屋外ステージ。ミニコンサートが開けます。その隣は洋風ガーデン。色とりどりの花が円型の植え込まれています。河川敷を老若男女問わずみんなが楽しめるスペースとしました。

土系舗装材SOWAサンドのお問い合わせ先:TEL 0120-747493(ナシナシクサ)ご家庭でもお気軽に水だけで舗装することができます。雑草対策に最適な商品。自然素材なので安心です。1袋2980円(目安:ご家庭の人が歩く場所、雑草対策で約3袋)

http://www.bridge-sand.com/diy.html

 

400中河川敷きの公園 人力車 (2)

バランスの色んな種類

バランスの色んな種類

<ストレートバランス>

ストレートバランスはスッキリしたデザインですので、柄の多いカーテン

に合います。参考価格 17600円 (サイズW1800*h300)

<ギヤザーバランス>

 ギヤザーバランスはかわいいデザインバランスのです。女の子の部屋やかわいく演出したい場所に適しています。

 参考価格 22000円 (サイズW1800*h300)

<スワッグバランス>

 生地をバイヤスに取り、スワッグを作ったバランスです。サイドにテールをあしらっています。リビングや応接室などゴージャスに演出したい場所に。

 参考価格 63900円 (サイズW2000*h450)

<クラシックバランス>

 ゆったりとした1つのスワッグでつくりだすバランスです。サイドにテールをあしらっています。リビングや応接室などエレガントに演出したい場所に。

 参考価格 121700円 (サイズW2000*h450)

 バランスも色んな種類があるんですね。お部屋をバランスで素敵に演出なさりたい方、メリーポピンズにお気軽にお問い合わせください。

バランス(カーテンの前飾り)・ギャザーバランス実例

 バランスとはカーテンの前飾りのことです。

バランスは、カーテンレールを隠すために付けられる飾りでもありましたが

バランスをつけるとエレガントでゴージャスな雰囲気になるため、装飾目的が主になっています。

バランスの高さは30㎝前後ですが、カーテンとのつり合いを見て決めます。

バランスにはフラットバランス、ギャザーバランス、箱ひだバランス、

スワッグバランス等の種類があります。

今回はギャザーバランスについて実例も交えてご紹介します。

このギャザーバランスとカーテンは女性社長の執務室につけたものです。

お客様との打ち合わせにも使用する部屋なので、格調高くエレガントにというご希望でした。

一工夫して、2重レールの手前側(普段はカーテンが付く)をバランスに、

外側(普段はレースが付く)をカーテンにして取り付けました。 ゴールドのサテン地に花の地模様が入ったカーテン地でゴージャスに。

価格はギャザーバランス 22000円(ギャザーカーテンの仕様で縫製したのでお手頃価格で)カーテン 38000円の 合計60000円になりました。

*布の種類や幅・大きさによって価格は異なります。

 

<お客様の感想>

 初めはブラインドを考えていたのですが、メリーポピンズさんの提案でゴールドのバランス付きのカーテンになりました。エレガントな会社のセルフイメージや家具とも合って、この部屋にいると心豊かになります。来てくださったお客様にも喜んで頂いています。

バランスをつけることででエレガントでゴージャスなお部屋の演出ができます。

いろんな種類のバランスの縫製を承っています。

お値段取り付け方などお分かりにならないことがありましたら、お気軽にメリーポピンズまでお問合せください。

素敵なバスタイムの過ごし方 ビタミンCたっぷりゆずのお風呂の作り方

<ゆずの黄色は元気色!>

黄色が発する色の印象には、明るさ・楽しさ・上機嫌・陽気・明朗・元気

などが挙げられます。黄色はパットした印象ですね。明るく、元気で陽気!

また、温かさもかんじませんか?

 

バスタブにゆずを5~6個浮かべてみましょう。

湯船にゆずを浮かべたら少し温めのお湯で半身浴。

お風呂の小物、桶やバスマットも黄色に変えてみてはいかがでしょう?

目からも黄色の元気をもらいます。元気色の黄色は日ごろの疲れを回復させてくれることでしょう。

風呂上がりは黄色のバスタオルでつゆを取れば、完全元気回復まちがいなしです。

 

<ゆず湯の作り方>

◆材料◆

★柚子の果実5~6個

★布袋(必要な場合)

◆方法◆

①柚子果実を5~6個輪切りにして、湯に浮かべます。

②皮膚が弱い人は輪切りにした柚子の果実を熱湯で20~30分蒸らし、その後、布袋に入れて湯に浮かべるとよいでしょう。

◆注意◆

★果肉が排水溝につまらないよう排水時に気をつけましょう。

素敵なバスタイムの過ごし方  ビタミンC たっぷり ゆずのお風呂

10月に入りようやく秋らしくなりましたね。

何だか鍋が恋しい季節になりました。

もう、スーパーにもゆずが並んでますね。

日本では冬至にゆず湯に入る習慣があります。

冬至とは昼の一番短い日で

12月20日ころにあたります。

冬至をお湯の湯治にかけているのですが、

一足先にビタミンCたっぷりのゆずのお風呂トライしてみませんか?

<ゆずの効能>

ゆずは、血液の流れを良くする血行促進効果が高く、古くよりひびあかぎれを治し風邪の予防になると伝承されてきました。

柚子湯には冷え性神経痛腰痛などをやわらげる効果もあります。

ある検査では普通のお湯と柚子湯に入浴後のノルアドレナリンを比べたところ、4倍の差が出ました。ノルアドレナリンは血管を収縮させる効果のある成分なので、それだけ血管が拡張していたことが分ります。芯からあたたまるというのがわかりますね。

果皮に含まれるクエン酸ビタミンCにより、美肌効果もあります。

素敵なバスタイムの過ごし方 すみに置けない炭のお風呂 炭風呂の作り方

炭:お風呂好きでも意外と知られていないのが炭のお風呂です。炭には意外な魔法のような不思議な効果があります。

例えば水道水を大きな容器の中に入れ炭を入れて置くだけで、水道水が浄化されカルキ臭さが無くなり、まろやかな味になります。

その炭で浄化した水でごはんを炊くと、ふっくらと仕上がりお米が立ちます。お米特有の臭さが薄れ精錬な香に変化します。これは炭の脱臭・消臭・浄化作用によるものです。

炭は穴だらけで、表面積は1グラム当たり、畳200畳分。縦にも横にも通じており、空気をよく通してガスや水分を吸着する働きがあるとされています。

炭からミネラル成分が湧出し、さらに炭のもつ吸着効果によるカルキ有機物が吸着されるので、水道水が良質のミネラルウォーターのような味に変わるのです。

また、炭はマイナスイオンを放出しているので、酸化を防いだり、人間の健康に良い働きやリラックス感を与える働きもあるとされています。

炭は空気中の臭いを取ることも知られています。空気中の臭い物質を吸着し、部屋の空気を良くします。トイレに炭を置くのも効果的です。まt、炭は湿気を吸脱着する効果もあるとされています。

心も体も浄化される「炭のお風呂」の作り方

入れたばかりのお湯は肌を突き刺すようですが、炭を入れるとなめらかに肌になじみます。

◆作り方◆

20センチ位の炭を5~6本準備します。炭をたわしで洗い、水分を切った後、ガーゼの袋に入れて湯船に沈めます。木炭のほか、竹炭もお勧めです。

炭は使用後乾燥させることで、再度使うことができます。

素敵なバスタイムの過ごし方 「すみに置けない炭のお風呂」 炭の歴史

<炭の歴史>

新石器時代の頃から木炭が用いられてきましたが、

平安時代になると山林部を中心に炭焼きが広く行われ商品化されるようになりました。また、荘園などの年貢としても徴収されました。

妙炭は平安時代に登場した比較的新しい炭で火付が悪いが長く燃焼するのが特徴でした。

荒炭は元々炭焼きの最後の段階で釜口を大きく開けて空気を入れ高温にしてから外に出し灰をかけて消す窯外消火法による白灰が主流でしたが、長持ちはするが硬質で火付が悪いものでした。

室町時代後期から江戸時代にかけて窯が冷えてから外に出す窯内消火法による軟質で火付の良い黒炭が生み出されました。ただし白炭・黒炭の区別が確立したのは近代以降であると言われています。

炭は太平洋戦争後、石油や都市ガスが普及するまで、産業分野や都心の一般家庭でも普通に用いられる燃料でした。

現在燃料としての用途は減っていますが、「炭火焼き」で調理された料理の人気が高い事から、紀州備長炭などが注目を集めています。野菜、うなぎ、焼き鳥、焼き肉、焼き魚などを炭火で焼く古くからの料理法が人気を呼んでいます。

 

素敵なバスタイムの過ごし方 すみに置けない炭のお風呂 炭の種類

炭の歴史

日本列島では新石器時代の頃から木炭が用いられていたと推定されています。

古代においては木材を積み重ねて火をつけた後に土をかけて蒸し焼きにする伏炭法で作られた柔らかい和炭(にこずみ)、

土や石で築いた炭窯で焼いたり硬質の木材(クヌギ・ナラ・カシ)を伏炭法で焼いた荒炭、和炭・荒ス炭を二度焼きした妙炭(いりずみ)の3つがあり、

<和炭>は製鉄・冶金用、<荒炭>・<妙炭>は暖房・炊事用に用いられました。その他、防腐・防湿や飲料水の濾過など幅広い用途に用いられていました。

 

 

 

素敵なバスタイムの過ごし方 お肌つるつる 米ぬかのお風呂

米ぬかといえば、自然のベージュカラーですね。そこでこのベージュ色についてちょっとご紹介します。

<ベージュは安らぎの色>ベージュカラーは、落ち着き・安らぎ・大人の・実りの などの色のチカラを持っているのです。このベージユをバスタイムに取り入れてみましょう。

1、風呂桶や椅子、すのこなどを木(ベージュ)に変えてみる。

2、バスタオルやバスマットを安らぎのベージュに変えてみる。

 

<米ぬか風呂の作り方>

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米ぬか(ぬか袋)のお風呂

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◆材料◆

★米ぬか適量(お米屋さんで分けてもらえます)

★布袋(手のひら位の大きさ:コットン製の薄手のものがおすすめ)を用意していきます。

 

◆方法◆

①お風呂にお湯を張る。米ぬかを布袋に入れてしっかりと口を閉じる。

②浴槽の中で、布袋を使って体をこすってみましょう。

*つるっとしたお肌になれますよ。

ベージュ色のバスタイムで、安らぎの時をお過ごしください。

 

素敵なバスタイムの過ごし方 米ぬかの効能

安らぎのベージュ:米ぬかのお風呂を楽しみましょう!

<お米の歴史>

日本においての稲作は、出土した炭化した籾や米、土器に残る痕跡などから縄文時代中期から始まったと言われています。

縄文時代中期に中国から伝わり、縄文時代晩期から弥生時代早期にかけて水稲栽培が行われ始めたという説があります。

第2次世界大戦の物資不足の時代には、政府より白米禁止令が出され、玄米食に。ビタミンB1などの栄養価は高いものの、食感や味が劣ると家庭内で精米することもありました。

精米される際に出るのが「米ぬか」ですね。ぬか床などには利用されていますが、この米ぬかには他にもいろいろなパワーが秘められています。

 

<米ぬかの効能>

日本では古来より、米ぬかを袋に詰めた「ぬか袋」で体や顔をこすって石鹸の代わりに使ってきた歴史があります。

米ぬかから出てくる油が肌の潤いを守って、余分なものを取り去ってくれるようです。これは、米ぬかの保湿性の高さを、昔の人は経験的に知っていたのかもしれませんね。