健康

3dムービーで120人収容の階段型会議室を歩いてみました。

3Dムービーで120人収容の階段型会議室を紹介しています。

クリーンなイメージの会議室にしたいというご希望でしたので、壁は塗料タイプの漆喰を塗っています。カラーは明るいグリーンとブルーの色のついた爽やかな色の漆喰を選びました。床はライトオークのフローリングとしました。

漆喰:漆喰は日本の伝統的な壁です。石灰石を焼成・消化させた天然原料である消石灰を主成分としています。特徴としては①適度な保温を保つ。②カビが生えにくい。③ホルムアルデヒドの吸着、抗菌性能などの機能を備えている。④結露を抑える。⑤タバコやペットの臭いを取る。⑥燃えない。今回は塗料タイプの漆喰を選びました。ローラーや刷毛で塗布できる為、今まで必要だった高度な漆喰施工のコストや時間を大きく省くことができます。

フロアーは3段になっていて正面のスクリーンが前列の人の影で見えなくなることはありません。机と椅子は白を選び清潔感を出しています。

120人収容のクリーンなイメージの階段型会議室の完成です。

中ss階段会議室ラウンド

素敵なバスタイムの過ごし方 「りんごの効能」

「情熱の赤:リンゴのお風呂を楽しみましょう」

赤といえばリンゴ。そのりんごについて、ご紹介します。

<リンゴの歴史>トルコで紀元前6000年頃の炭化したりんごが発見されています。

スイスでは遺跡からは紀元前2000年頃のリンゴの化石が見つかっていて、その時点で既にりんごは栽培されていたとする研究があります。

16~17世紀頃になるとヨーロッパでリンゴの栽培が盛んになり、17世紀前半にはヨーロッパからアメリカへ持ち込まれ、現在では世界中の寒冷地でリンゴが栽培されています。

日本へは中国から最初に持ち込まれ「和リンゴ」などと呼ばれましたが、ヨーロッパから西洋リンゴが持ち込まれると日本でも西洋リンゴの方が一般的になりました。

初めて西洋リンゴが輸入されたのは明治4年(1871年)に明治政府の命を受けた北海道開拓使次官の黒田清隆がアメリカから75品種の苗木を持ち帰った時からです。

<リンゴの効能>リンゴはポリフェノール成分が多く含まれていることがわかり、注目を浴びています。特に皮部分には、3種類のポリフェノールがあると言われています。

抗酸化作用が高く免疫力を高めるカテキン類、アレルギーの改善・美白効果があるといわれるプロシアニジン、高血圧の予防・視力の改善を助けるアントシアニンなどです。

皮も捨てずに活用しましょう。

エコカラットの調湿力!

エコカラットは、多孔性セラミックです。粘土鉱物などの微細な孔を持つ原料をタイル状に焼いてインテリアで使用できるようにしたものです。この微細は1ナノメートル(1mmの百万分の1)の湿気が入ったり出たりすることで、湿気を変化させる働きをしています。

<調湿力>不快な湿気を吸収して結露を抑え、調湿機能を備えています。

エコカラットは室内の湿度が高くなると湿気を吸収して結露を抑えます。なのでカビやダニの繁殖を抑制することが期待できます。

湿度が低くなると湿気を放出し、調湿機能を備えています。人が快適と感じる湿度を維持する働きがあるので、人に優しい室内環境をつくります。

 

 

 

漆喰5 漆喰塗料はいいこといっぱい!<有害物質吸収除去>

漆喰塗料はいいこといっぱい!

<有害物質吸収除去>ホルムアルデヒドを吸収して無害化

シックハウスの原因物質として知られるホルムアルデヒド。漆喰塗料の表面にある細孔がホルムアルデヒドを吸着し、原料である消石灰との化学反応によって無害化されることが実証されています。

ほかにもトルエン、キシレンなども吸着除去します。こうしてお部屋の中の空気を浄化し、健康に優しい環境を創りだすのです。

漆喰4 漆喰塗料は「いいこと」がいっぱい!<抗菌・抗ウイルス>

漆喰塗料は「いいこと」がいっぱい!

<抗菌・抗ウイルス>インフルエンザなどのウイルスや細菌を制御

漆喰の原料の消石灰は、大腸菌・黄色ブドウ球菌・MRSAなど食中毒の原因となる細菌の育成、増殖を抑制する働きがあります。

また、高病原性鳥インフルエンザH5N1ウイルスについても感染力を低減させる効果が認められています。以前鳥インフルエンザが発生したとき大きな穴を掘って大量の鳥の死骸を埋める際、白い粉がまかれていましたがそれが消石灰です。

こうした抗菌・抗ウイルス機能により、住宅の壁に限らず病院や幼稚園などでも、漆喰塗料の壁が数多く採用されています。

漆喰3<効果 結露抑制>

漆喰塗料は「いいこと」がいっぱい!

<結露抑制>湿度を快適に保ち結露を抑制

湿度の高い環境は、カビの発生や建材の腐食を招き、建物の寿命をちじめる事になります。日本で古くから使用されてきた建築素材の漆喰は、日本の風土に合った高い調質機能を有しています。消石灰の多孔質構造により室内の湿気を吸湿、乾燥しているときには放湿することで、お部屋の湿度のバランスを保ち、結露を抑制する効果があります。

漆喰2<ローラーで簡単に塗れる漆喰>

サンゴ礁から生まれた自然素材の「漆喰」は、土蔵つくりなど日本の伝統的な建築に昔から用いられてきました。最近ではおしゃれなカフェの壁などに使われていることもあり、ナチュラルなインテリアともよく馴染みます。

漆喰には健康に嬉しいさまざまな機能が備わっていることがわかってきました。ただ、漆喰はコテを使った高度な左官技術が必要とされています。

この漆喰をローラーで塗りやすい塗料にし、漆喰の持つ嬉しい機能を手軽に取り入れられるようにしたのが漆喰塗料「アレスシックイ」(関西ペイント)という商品です。             (メリーポピンズ リフォーム体験講座 無料かんたん塗装体験 漆喰  参照)

漆喰塗料は「いいこと」がいっぱい!

<消臭機能>タバコやペット、生ゴミなどの生活臭を浄化                      漆喰塗料の表面にはたくさんの細孔があり、この細孔がニオイの成分を取り込み分解する作用により、生ゴミ・タバコ・ペットやトイレの臭いなど、気にな生活臭を抑制します。キッチン、リビング、ダイニングやトイレなど、換気がしにくく、ニオイのこもりやすいお部屋で威力を発揮します。

続く

 

 

 

 

 

 

漆喰 <昔からある自然素材の外壁材>

漆喰は、水酸化カルシウム・炭酸カルシウムが主成分です。貝殻を粉にしたものと言えば分かりやすいですね。

古くは、防水性があり、調湿機能に優れ、不燃素材であるため、城郭や寺社、商家、民家土蔵など、木や土で造られた内外壁の上塗り材として用いられてきました。

二酸化炭素を吸収しながら硬化する、いわゆる気硬性の素材であるため、施工後の水分乾燥以降において長い年月をかけて硬化していく素材です。

最近は、シックハウスの原因の主たるものとされる、ホルムアルデヒドの吸着分解の機能があるものとして注目されてる素材です。

 この漆喰を手軽に壁紙の上から手軽に塗れる漆喰塗装材があります。8月24日の「自分でリフォーム出来ちゃう体験講座」では実際に漆喰塗装が無料体験できます。

内容:◇漆喰のお話 ◇塗装のお手本 ◇いよいよ塗装体験

受講日: 8月24日(金) 時間:午後2時分~4時

受講料:無料

会場:関西ペイント東京本社 大田区南六郷3-12-1

定員:20組(ファミリィーで参加可)

 

 

素敵なバスタイムの過ごし方3「ワインのお風呂」ワインの効能

ワインのお風呂

 

透き通った赤や濃い紫、あるいは赤褐色のワイン

を赤ワインと呼びます。一般に白ワインよりも

タンニンを多く含み、渋みがあります。

また、抗酸化作用のポリフェノールが多く含まれ

ています。主として黒ブドウや赤ブドウを原料と

し、果実を丸ごとアルコール発行させます。濃厚

な風味のものは一般的に肉料理に合うとされます。

 

<紫色は妖艶!>

紫色が発する色の印象には、神秘・高貴・優雅

妖艶などが挙げられます。

紫という色は人を神秘で優雅な気持ちにさせます。

 

バスタブにお湯をはったら、ワインを半分~1本いれます。お湯がワイン色に染まります。お風呂の電気は消して小さなキャンドルを2~3個バスの淵に置いてみましょう。ワイン色のお湯と、ゆらゆら揺れるキャンドルの炎が、なんとも神秘で妖艶な雰囲気をかもし出します。神秘で優雅な気持ちになりたいときは、お勧めです。

 

 

<ワインの効能>

赤ワインの効能は有名でポリフェノールは抗酸化作用があり免疫力を強化して病気の予防になります。又、アルファハイドロキシ酸は老化を防ぎ美肌、肩凝り、腰痛、冷え性に良いことは知られています。そしてタンニンは体や皮膚のたるみを引き締める作用があります。又、ミネラルは日本酒よりもかなり多く含まれて肌から吸収されることによってお肌がすべすべになります。

 

素敵なバスタイムの過ごし方2「薔薇のお風呂」バラのお風呂の作り方

 

<薔薇のお風呂の作り方>
◆材料◆
★薔薇のエッセンシャルオイル
★薔薇(茎は額の下までカットし、軽く水で洗う)を用意しておきます。
お好みで(20本位、多いと豪華です。
◆方法◆
①お風呂にお湯を張り3~4滴薔薇のエッセンシャルオイルを入れる。
②準備した薔薇の花を、(額の下の茎から切り落とします。軽く水洗い)
湯船に浮かせます。
バラのロマンチックな香りが、素敵なバスタイムを演出します。
(バスタイムを楽しんだあとは、花びらを乾燥させポプリとして楽しんでいただけます。)
◆注意◆
★茎を切る際、とげには充分気をつけましょう。(花屋さんでとってある場合が多い)