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素敵なバスタイムの過ごし方 ビタミンCたっぷりゆずのお風呂の作り方

<ゆずの黄色は元気色!>

黄色が発する色の印象には、明るさ・楽しさ・上機嫌・陽気・明朗・元気

などが挙げられます。黄色はパットした印象ですね。明るく、元気で陽気!

また、温かさもかんじませんか?

 

バスタブにゆずを5~6個浮かべてみましょう。

湯船にゆずを浮かべたら少し温めのお湯で半身浴。

お風呂の小物、桶やバスマットも黄色に変えてみてはいかがでしょう?

目からも黄色の元気をもらいます。元気色の黄色は日ごろの疲れを回復させてくれることでしょう。

風呂上がりは黄色のバスタオルでつゆを取れば、完全元気回復まちがいなしです。

 

<ゆず湯の作り方>

◆材料◆

★柚子の果実5~6個

★布袋(必要な場合)

◆方法◆

①柚子果実を5~6個輪切りにして、湯に浮かべます。

②皮膚が弱い人は輪切りにした柚子の果実を熱湯で20~30分蒸らし、その後、布袋に入れて湯に浮かべるとよいでしょう。

◆注意◆

★果肉が排水溝につまらないよう排水時に気をつけましょう。

素敵なバスタイムの過ごし方  ビタミンC たっぷり ゆずのお風呂

10月に入りようやく秋らしくなりましたね。

何だか鍋が恋しい季節になりました。

もう、スーパーにもゆずが並んでますね。

日本では冬至にゆず湯に入る習慣があります。

冬至とは昼の一番短い日で

12月20日ころにあたります。

冬至をお湯の湯治にかけているのですが、

一足先にビタミンCたっぷりのゆずのお風呂トライしてみませんか?

<ゆずの効能>

ゆずは、血液の流れを良くする血行促進効果が高く、古くよりひびあかぎれを治し風邪の予防になると伝承されてきました。

柚子湯には冷え性神経痛腰痛などをやわらげる効果もあります。

ある検査では普通のお湯と柚子湯に入浴後のノルアドレナリンを比べたところ、4倍の差が出ました。ノルアドレナリンは血管を収縮させる効果のある成分なので、それだけ血管が拡張していたことが分ります。芯からあたたまるというのがわかりますね。

果皮に含まれるクエン酸ビタミンCにより、美肌効果もあります。

素敵なバスタイムの過ごし方 すみに置けない炭のお風呂 炭風呂の作り方

炭:お風呂好きでも意外と知られていないのが炭のお風呂です。炭には意外な魔法のような不思議な効果があります。

例えば水道水を大きな容器の中に入れ炭を入れて置くだけで、水道水が浄化されカルキ臭さが無くなり、まろやかな味になります。

その炭で浄化した水でごはんを炊くと、ふっくらと仕上がりお米が立ちます。お米特有の臭さが薄れ精錬な香に変化します。これは炭の脱臭・消臭・浄化作用によるものです。

炭は穴だらけで、表面積は1グラム当たり、畳200畳分。縦にも横にも通じており、空気をよく通してガスや水分を吸着する働きがあるとされています。

炭からミネラル成分が湧出し、さらに炭のもつ吸着効果によるカルキ有機物が吸着されるので、水道水が良質のミネラルウォーターのような味に変わるのです。

また、炭はマイナスイオンを放出しているので、酸化を防いだり、人間の健康に良い働きやリラックス感を与える働きもあるとされています。

炭は空気中の臭いを取ることも知られています。空気中の臭い物質を吸着し、部屋の空気を良くします。トイレに炭を置くのも効果的です。まt、炭は湿気を吸脱着する効果もあるとされています。

心も体も浄化される「炭のお風呂」の作り方

入れたばかりのお湯は肌を突き刺すようですが、炭を入れるとなめらかに肌になじみます。

◆作り方◆

20センチ位の炭を5~6本準備します。炭をたわしで洗い、水分を切った後、ガーゼの袋に入れて湯船に沈めます。木炭のほか、竹炭もお勧めです。

炭は使用後乾燥させることで、再度使うことができます。

素敵なバスタイムの過ごし方 「すみに置けない炭のお風呂」 炭の歴史

<炭の歴史>

新石器時代の頃から木炭が用いられてきましたが、

平安時代になると山林部を中心に炭焼きが広く行われ商品化されるようになりました。また、荘園などの年貢としても徴収されました。

妙炭は平安時代に登場した比較的新しい炭で火付が悪いが長く燃焼するのが特徴でした。

荒炭は元々炭焼きの最後の段階で釜口を大きく開けて空気を入れ高温にしてから外に出し灰をかけて消す窯外消火法による白灰が主流でしたが、長持ちはするが硬質で火付が悪いものでした。

室町時代後期から江戸時代にかけて窯が冷えてから外に出す窯内消火法による軟質で火付の良い黒炭が生み出されました。ただし白炭・黒炭の区別が確立したのは近代以降であると言われています。

炭は太平洋戦争後、石油や都市ガスが普及するまで、産業分野や都心の一般家庭でも普通に用いられる燃料でした。

現在燃料としての用途は減っていますが、「炭火焼き」で調理された料理の人気が高い事から、紀州備長炭などが注目を集めています。野菜、うなぎ、焼き鳥、焼き肉、焼き魚などを炭火で焼く古くからの料理法が人気を呼んでいます。

 

素敵なバスタイムの過ごし方 すみに置けない炭のお風呂 炭の種類

炭の歴史

日本列島では新石器時代の頃から木炭が用いられていたと推定されています。

古代においては木材を積み重ねて火をつけた後に土をかけて蒸し焼きにする伏炭法で作られた柔らかい和炭(にこずみ)、

土や石で築いた炭窯で焼いたり硬質の木材(クヌギ・ナラ・カシ)を伏炭法で焼いた荒炭、和炭・荒ス炭を二度焼きした妙炭(いりずみ)の3つがあり、

<和炭>は製鉄・冶金用、<荒炭>・<妙炭>は暖房・炊事用に用いられました。その他、防腐・防湿や飲料水の濾過など幅広い用途に用いられていました。

 

 

 

素敵なバスタイムの過ごし方 お肌つるつる 米ぬかのお風呂

米ぬかといえば、自然のベージュカラーですね。そこでこのベージュ色についてちょっとご紹介します。

<ベージュは安らぎの色>ベージュカラーは、落ち着き・安らぎ・大人の・実りの などの色のチカラを持っているのです。このベージユをバスタイムに取り入れてみましょう。

1、風呂桶や椅子、すのこなどを木(ベージュ)に変えてみる。

2、バスタオルやバスマットを安らぎのベージュに変えてみる。

 

<米ぬか風呂の作り方>

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米ぬか(ぬか袋)のお風呂

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◆材料◆

★米ぬか適量(お米屋さんで分けてもらえます)

★布袋(手のひら位の大きさ:コットン製の薄手のものがおすすめ)を用意していきます。

 

◆方法◆

①お風呂にお湯を張る。米ぬかを布袋に入れてしっかりと口を閉じる。

②浴槽の中で、布袋を使って体をこすってみましょう。

*つるっとしたお肌になれますよ。

ベージュ色のバスタイムで、安らぎの時をお過ごしください。